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キュ・ブラン マグ(大)

SKU IKN0007
¥8,800
在庫なし
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商品詳細

ニュアンスの異なる白い釉薬を重ねかけた、たっぷりとした容量のマグカップ。
とろりとやわらかな表情とシンプルで洗練されたデザインは、どんな食卓にもすっと馴染みます。
ミモザや水仙など春の花をたっぷりと活け、花器として使っても素敵です。

寸法 / 容量

幅(取手含む) 11.2-12.5cm×口径8-9.2cm×高さ10.5cm
約350-400ml

作者のこぼれ話

18世紀フランスの田舎で作られていた民芸的な器「キュ・ノワール」。
キュはお尻、ノワールは黒。
つまり、お尻が黒いという意味で、外側に黒系の釉薬をかけ、器の内側にさらに白の釉薬を垂らす風合いのある器です。
白に白を重ねたバージョンがあったかは定かではないのですが、「キュ・ブラン」と名付け作っています。

のんびりとした時間を感じる素朴な器で、カフェオレやコーヒーをガブガブ飲むのが似合います。
ぽってりとした生地の厚みと柔らかな表情で、釉薬の掛け方や把手が一つ一つ異なるのも見所のひとつ。

釉薬はその時の気分で色々掛け分けて楽しみ、サイズにも縛られない。そんなのびやかさが今の気分です。

器の個性

伊藤環さんの器は、一点一点の個性が際立つように作られていて、同じ作品でも形や大きさ、釉薬の表情、容量がかなり異なります。

特にカップ類は上から見るとほぼ正円のもの、縦長の楕円、横長の楕円と様々。
正円に近いものはバランス良く洗練された良さがあり、楕円のものは滑らかに飲み物が口に流れ、味わい深い。それぞれに魅力があります。

写真をご参照いただき、ご希望の器をお選びください(売り切れの際はカートに入りません。あるものからお選びください)。
また、こちらの注意書きを必ずご一読の上、ご購入お願いします。

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