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お茶はもちろん、酒とも合わせて菓子をいただく家で育ったからか、私たちの菓子には一つの基準が昔からあります。
それは「つまみにもなり得るか」。
甘じょっぱかったり酒を使っていればよいという訳ではなく、素材の味をしっかり感じられるかどうかが最も大切なように感じています。

小麦の甘み・火を入れた香ばしさがストレートに感じられるよう、甘さは控えめ。
性別・年齢を問わず楽しめるおやつでありながら、大人がお酒とともに楽しめる品と色気、余韻の長さ。
そんな菓子作りを目指しています。

焼菓子とお茶を詰め合わせた「菓子箱」を月替わりでご紹介しています。詳細は商品ページをご覧ください。