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白泥貫入キャンドルスタンド

SKU IKN0011
¥11,000
在庫あり
1
商品詳細

洗練された形の、美しいキャンドルスタンド。

長いロウソクが灯されている風景を見ることは少なくなりましたが、ティーキャンドルとはまた違う特別な空気感を作り出してくれます。
展示会期中、夕方になると火を点けるとふわりやわらかな色合いが広がりました。
小さな菓子やおつまみ入れとして楽しんでも素敵です。

写真下から3枚は直径2cmのキャンドルを立てた様子。
ホルダーはキャンドルを支える釘がないタイプです。少し蝋をたらしてからキャンドルを入れ、固定してください(火傷等にはお気をつけください)。

寸法

a ホルダー部分 底径2.2cm
ベース部分 幅(取手含む) 15cm×奥行13.5cm×高さ(取手含む) 4.7cm

b ホルダー部分 底径2.5cm
ベース部分 幅(取手含む) 14.5cm×奥行13cm×高さ(取手含む) 5cm

制作秘話

思い返せば3.11が起きた後、電力不足を謳った計画停電を、私は太平洋を目の前にした三浦半島の先端の街・三崎で経験しました。
余震のある中、ガラス窓の先に広がる漆黒の太平洋と真っ暗な部屋のガラス窓に反射するランタンとロウソクの炎を眺めながら過ごしたことは、生涯忘れることはないでしょう。

三寒四温の冬の名残りのある寒い夜。
ロウソクの小さな炎は実際よりも何倍も明るく感じ、落ち着かない心の芯を緩め、オレンジの光に自分を取り戻すことが出来ました。

1本のロウソクやキャンドルは、人の本能にダイレクトに安らぎを与えてくれます。
キャンドルスタンドは音楽と同様、特別な時間を生み出す装置の様なものなのではないかと思うのです。

器の個性

伊藤環さんの器は、一点一点の個性が際立つように作られていて、同じ作品でも形や大きさ、釉薬の表情、容量がかなり異なります。

写真をご参照いただき、ご希望の器をお選びください(売り切れの際はカートに入りません。あるものからお選びください)。
また、こちらの注意書きを必ずご一読の上、ご購入お願いします。

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