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SKU NGJ0292
¥4,950
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商品詳細

きれいな形の酒盃。
飲み口は薄く繊細、広がりある形がお酒の香りや味をよく引き立てくれ、ついつい杯を重ねてしまいます。
野口さんはお酒が好きなのだなぁ、とよく分かる作品。展示会の度に、こつこつ集めている方もいらっしゃいます。
豆鉢として使うのも素敵です。

寸法 / 容量

左 : 白釉 直径7cm×高さ3cm 約40ml  右 : 鉄紺 直径8cm×高さ3cm 約40ml

作者のこぼれ話

盃は、あくまで僕の好みですが注ぐのも楽しいので、2〜3口で飲み終わる大きさにしています。燗酒であっても、冷めることをあまり心配しなくていいので、筒型のぐい飲みは僕はほとんど使わないし作りません。
という理由で平盃ばかりですが、飲む所作も美しいと感じます。

左の白い釉薬は基本であるからこそ奥深く、試行錯誤や細やかな変化を繰り返しながら現在はこの色合いに。
イメージはデンマークの雪景色。たっぷりと厚めの白の風景の中にところどころ溶けて土がほの見えるような、そんなバランスが理想的です。

右の釉薬・鉄紺(てっこん)は、粉引きの黒バージョンといった感じの、しっとりとしたマットな風合いです。
狙って作ったのではなく、試行錯誤の中で生まれました。
化粧土や透明釉が流れた跡が、水墨画のような感じで気に入っています。


こちらの注意書きを必ずご一読の上、ご購入お願いします。

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