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MAROBAYA

十一月企画展 MAROBAYA個展「まろびゆく」2020/11/20-29 ※24・25・26 定休日

上村晴彦さん・木村勇太さんのお二人からなるMAROBAYA。素材やラインのすみずみまで気を配りながら、形となった服はどこまでも気負いなくシンプル。男女年齢問わず似合い、どんなものにも合わせられ、丈夫で心地いい。
はじめて袖を通す時から何の負担もなく体の一部のように感じられ、気がつけば何年も着続けています。
非常に丁寧で細やかな作りでありながら、それを誇る訳でもない。
流行を踏まえることが当然の服の業界で、普遍的な服を淡々と穏やかに作り続けるお二人の姿勢には、いつも大切なことを教わっているように感じています。

11月20日より、3年ぶり2回目の展示会を開きます。実際に手にとって、彼らの作品の静かな普遍性を感じていただける貴重な機会です。
出来る限りくつろいでお買い物や飲食を楽しんでいただきたく、ソーシャルディスタンスや換気に配慮しながら、事前予約制・入れ替え制にてご案内いたします。
日によって営業時間が多少異なり、23日は夕方からの料理会も企画しています。詳しくはそれぞれの営業日のページをご覧ください。

ご予約は下記に掲載している日にちの中からご希望の日のページをクリックし、お好きな時間帯にお申し込みください。
ご予約完了しましたら、カモシカオンラインストアからメールが届きます。日時や内容、人数にお間違えないか、必ずご確認ください。

展示をご覧いただきながら、MAROBAYAの作品に寄り添う料理や菓子、グラスワイン、今展のために生まれたコーヒーやお茶をお召し上がりいただけます。展示のみのご利用ももちろん大丈夫です。
ご予約なしで展示もしくは飲食ご希望の場合、混雑状況をみて店内にご案内いたします。場合によっては長くお待ちいただくことになりますので、当日でもご予約いただいてからのご来店をお薦めします。

季節のタルトや焼菓子、蒜山耕藝の味噌や店内で使っている器など、お持ち帰りいただけるものたちも店頭に並びます
テイクアウトのみの場合、ご予約は不要です。展示会ご予約のお客さまの出入りのタイミングと重なった場合、店頭で少しお待ちいだくこともあります。ご了承ください。

企画展終了後、12月下旬にオンラインストアにて一部の作品はご紹介予定です。
準備が出来次第、こちらのサイトとSNSでご案内いたします。公開まで、今しばらくお待ちください。


MAROBAYA プロフィール

2003年ごろからふたりの気になるところに赴いたり、ジャンルを問わずいろんな話をしたりするように。
ひとはなぜ衣服を着るのだろう。

衣服と布に纏(まつ)わる活動を少しずつはじめ、2004年から年に数回、企画展示を行う。
纏(まと)う、巻く、重ねる、結ぶ、ぐるぐるする、ひらひらする、ぴょこんとする、をつくる。
衣服や布に纏わるもろもろの活動を、MAROBAYAとして行う。